氷河期が宿したもの

氷河期が、カンブリア爆発に「目」を与えたのは、「散逸構造」たる「自己組織化」である。

「熱力学」から解放された「非平衡系」は、知覚に「離散構造」を与え、視覚を創造したのである。 

 

参考

「新装版 現代物理学の基礎 5巻 統計物理学」 戸田盛和 斎藤信彦 久保亮五 橋爪夏樹 著

超伝導超流動(現代物理学叢書)」  恒藤敏彦 著

巨大ウイルスと第4のドメイン  生命進化論のパラダイムシフト」   武村政春 著