名寄せ

なぜ名寄せが必要なのか?それは虚偽だからである。

寄せてみれば誰も居ず、おひとり様笑っているという社会性のない虚構の財産(プライドもどき)。財産は人のために貢献しなければ、人に認められることはない。

本来、人は名寄せしなくても、さまざまな側面(才能)を社会に生かす多目的で有能な魅力的な人間像の塊である。卑屈を隠して、わざわざ名寄せなど社会に必要(暴露)とされなくともよい。

そもそもどうしてこうなったのか、には理由がある。不動産が現代的意味のように動産になっていなかったからである。

現代の社長は田園調布(不便な田舎暮らし)ではなく、機能性、情報地性、文化性の立地あるタワーマンションに住み、若者は一人暮らしではなくシェアリングさえするからだ。

 

参考

ビジネス図解「不動産のしくみがわかる本」  中山聡 著