ホームとアウェイ(現代存在論の不思議)

つきまとう行為は、しばしば揚げ足取りと同じであると言われる。

たとえば応援席(サポート席)にまぎれ、一人逆を応援することである。

しかしそれが敵チームの応援者かと言うと、まったくの無所属であることが多い。

学校・職場(相互サポーター世界)でもそういう人物は居る。

総じてそういう人間には一切の中心的「存在・理由」はない。