関数・数列・ベクトル(幾何学時間)

連続体問題は、コーシー氏の言う「写像」で問題ではなくなる。

 

すべての関数の基本は「対応」であるからだ。

 

ベクトルに「始点」は必要ない。どこに持って行こうと、平行移動できればよいからだ。(原岡喜重氏)

 

この移動の自由は豊かさを表現した。これは「等時性」をも表現し、より図形をわかりやすくしたのである。