実感(景気と不況の自由度)

政権交代の切り口が、「官製不況」や「コンプライアンス不況」であった可能性は高い。

 

現在の景気回復に見える動きは、「行政不況」が作り出した逆演出(「安心・安全な日本」という世界への売り込み)であると考えられるが、日本企業はそれにあえぐ。

 

参考

「行政不況」  中森貴和 著