曲・局・極

多変量がガウス分布に従うときにのみ、無相関は独立になる。つまり独立成分分析は回転(対称性)に関係している。

 

そして曲率は、直線からどれだけ離れているか(曲がり具合)を表わす量だが、捩率は、平面からどれだけ離れているか(ねじれ具合)を表わす量である。ゆえに空間曲線の本質はすべて「らせん」にある。

 

 

 

 

参考

幾何学微分しないと」  中内伸光 著

統計科学のフロンティア5「多変量解析の展開」 甘利俊一 狩野裕 佐藤俊哉 松山裕 竹内啓 石黒真木夫 著