「重力場」と人間の「知性」

二重自己参照のために、パズル上の対角線論法が必要であった。

 

グラフ上ではなくパズル上と言う理由は、上から押さえつける「停止性」が「重力場」としての必要を意味するからだ。

 

つまり平坦の中で時空が「歪む」のではなく、歪んだ時空の中を「進んでいる」というのが対角線論法による計算複雑性理論の真髄である。

 

参考

「コンピュータは数学者になれるのか?」  照井一成 著